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最新のお知らせ

    当院内の新型コロナウイルス対策:

    玄関出入り口に設置している手指のアルコール消毒器

    診察室はAP水霧散布:(食塩を電気分解して作る次亜塩素酸です。)

    ドアノブはスタッフによる消毒用アルコールによる清拭

    待合室はマイナスイオンによる空気殺菌装置稼働

    院内床はAP水によるモップがけ

    時間外は紫外線ライト照射

    スタッフはマスク・手袋をしていることが多いため表情、声の聞き取りづらさ等で不愉快に感じられることもあろうかと存じますがご容赦願います。まだ寒い日がありますが定期的に窓を開放していることにもご理解願います。

    院長

     

     

     

過去のお知らせ

    新型コロナウイルス(COVID-19、以下、新型コロナ)が世界中で猛威をふるっているが、このウイルスはSARS(SARSr-CoV、重症急性呼吸器症候群)と同じ人獣共通感染症(Zoonosis)だ。こうしたウイルスの自然宿主(最初にウイルスにかかった生物)はコウモリとされているが、なぜコウモリ起源のウイルスがこんなに多いのだろうか。

    コウモリはウイルスが好みやすい環境に棲息して大集団を形成し、広く分布して長距離を移動し、哺乳類の多くに共通する遺伝的な特徴を持ち、ウイルス感染によるパンデミックや他の哺乳類にウイルスを感染させやすい特徴を持っているということになる。

    こうした生物は他にもいる。我々ヒトだ。集団が密集して暮らし、長距離を移動し、口から唾を飛ばしながらコミュニケーションする。コウモリからヒトへ、ヒトから他の生物へ、ウイルスの連鎖が広がっているのかもしれない。

    一方、コウモリの生息域は自然破壊で狭められ、劣悪な環境で暮らさざるを得なくなっている。また、地球温暖化で分布も変化し、これまでヒトとあまり接触しなかった種類のコウモリが身近に現れるようになってきた。

    コウモリという貯水池のウイルスが変異しやすく、ヒトに感染しやすい状況になっているというわけだ。新型コロナウイルスもコウモリからヒトに感染するようになったが、これからも新たなウイルスが出現し、人類の脅威になるかもしれない。

    YAHOOニュース ライター石田雅彦

動物病院ブログ 動物病院コラム

ご挨拶

昭和57年福山市の郊外、新市町に開院しました。
芦田川の支流、戸手川の傍に動物病院はあります。
開院当時と比べると動物も人も町並みも大きく変わってきましたが、まだまだ小鳥のさえずりも聞こえ人情も豊かな長閑な地帯です。
そのような中、伴侶動物との幸せな生活が送れるよう動物の治療を通して地域の為に少しでもお役に立てればと地道に心のこもった診療にスタッフともども頑張っております。 ip info

診療時間

日・祝
9:00~12:00 休診
16:00~19:00 休診

 

※12:00~16:00は手術時間です。
※学会・研究会出席のため臨時休診する場合があります。 expired domains

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